カレブ・トゥルアックス 「辞退!」 IBF世界スーパーミドル級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月22日(日本時間23日)にドイツ・カールスルーエで開催予定だった、IBF世界スーパーミドル級挑戦者決定戦で、同級3位イフゲニー・シュウィデンコ(ロシア)=15戦全勝(6KO)=と対戦が決まっていた、元王者で同級12位のカレブ・トゥルアックス(米)=31勝(19KO)5敗2分1ND=が出場を辞退。同級王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)への挑戦権を賭けた戦いは、シュウィデンコが新しい対戦希望者を見つける事になった。

 

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