ジョセフ・パーカー 「拒否!」 IBF世界ヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ルイス・オルティス(キューバ)が出場を拒否したIBF世界ヘビー級挑戦者決定戦は、同級3位フィリップ・フルコビッチ(クロアチア)=14戦全勝(12KO)=と次に対戦のチャンスを与えられた、同級4位ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)も出場を辞退。5位アンソニー・ジョシュア(英)は出場せず、次は6位トニー・ヨカ(仏)=11戦全勝(9KO)=が挑戦者決定戦出場の対象となるが、今月15日(日本時間16日)にパリで、WBA11位、IBF15位のマーティン・バコーレ(コンゴ)=17勝(13KO)1敗=と対戦する事が決まっており、短い時間内でどのような決断を下すのかに注目。

 

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