3月 WBCマルティネス vs IBFエドワーズ 「世界フライ級王座統一戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=18勝(14KO)1敗2NC=のマネジャー兼トレーナー、マウリシオ・アセベスは、昨年11月に戦い3回ノーコンテストに終わった暫定王者マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)との再戦は行われないと明言。3月にIBF世界同級王者サニー・エドワーズ(英)=17戦全勝(4KO)=と王座統一戦を行う事を示唆。エドワーズも自身のSNSで、マルティネスとの対戦交渉が合意直前にある事を明かしており、最終決定が待たれます。

 

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