エスキバ・ファルカンvsパトリス・ボルニー 「結果」 IBF世界ミドル級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノで開催された、IBF世界ミドル級挑戦者決定12回戦。同級5位エスキバ・ファルカン(ブラジル)=28戦全勝(20KO)=と、同級4位パトリス・ボルニー(カナダ)=16戦全勝(10KO)=の一戦は、第6ラウンド2分18秒、偶然のバッティングによりファルカンが眉間を大きくカット。試合は停止され、6回までの採点でリードしていたファルカンが負傷判定勝ち。スコアは58-56、58‐57ファルカンと、58‐56ボルニーの2-1。勝ったファルカンは、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への指名挑戦権を獲得。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー