アリムカヌウェvsエンダム 「結果」 WBOグローバル&WBC米大陸ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのマンダレイベイ・リゾートカジノで行われた、WBOグローバル&WBC米大陸ミドル級戦。王者でWBO2位、WBC4位、IBF9位のジャニベック・アリムカヌウェ(カザフスタン)=10戦全勝(6KO)=に、37歳の元世界ミドル級王者アッサン・エンダム(仏)=38勝(21KO)5敗=が、挑んだ一戦は、アリムカヌウェが8回2分40秒TKO勝ち。パワーに勝るサウスポーのアリムカヌウェは、3回、左アッパーで先制のダウンを奪う。その後も左強打でエンダムを追い込むが、元王者は決定打を許さない。しかし迎えた第8ラウンド、アリムカヌウェが連打をまとめると、ダメージを蓄積させていたエンダムに対し、ケニー・ベイレス(米)主審は試合をストップ。

 

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