テレンス・クロフォードvsショーン・ポーター 「結果」 WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月20日(日本時間21日)、米・ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノで開催された、WBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者テレンス・クロフォード(米)=37戦全勝(28KO)=に、元WBC&IBF王者で同級2位のショーン・ポーター(米)=31勝(17KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、クロフォードが10回1分21秒TKO勝ち。機を見て思い切って飛び込んで来るポータ-に対し、サウスポースタンスのクロフォードはカウンターを狙うが、手数も少なく精度も今一つ。しかし迎えた第10ラウンド、クロフォードの左アッパーがカウンターでヒットするとポーターはダウン。再開後、今度は右フックでポーターは2度目のダウン。悔しがりながら立ち上がったポーターだが、コーナーから棄権の意思表示があり試合は停止された。

 

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