キッド・ギャラードvsキコ・マルチネス 「結果」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月13日(日本時間14日)、英・シェフィールドのウティリタ・アリーナで開催さた、IBF世界フェザー級タイトルマッチ。王者キッド・ギャラード(カタール)=28勝(17KO)1敗=に、元IBF世界スーパーバンタム級王者で15位のキコ・マルチネス(スペイン)=42勝(29KO)10敗2分=が挑んだ一戦は、マルチネスが6回6秒TKO勝ち。頻繁にスイッチを繰り返す王者は低く出る挑戦者に対し、ジャブ、アッパーを上下に散らし、サウスポースタイルからの左ストレートで序盤をリード。しかし、4回から攻勢を強めたマルチネスは、続く第5ラウンド終了間際、右フックでダウンを奪う。立ち上がったギャラードは終了ゴングに救われたが、6回開始早々、再びマルチネスの右フックが爆発。仰向けに倒れたギャラードを見たスティーブ・グレイ(英)主審はノーカウントで試合をストップ。、35歳のマルチネスが約7年ぶりに世界王座に返り咲いた。

 

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