ハイメ・ムンギアvsガブリエル・ロサド 「結果」 WBOミドル級インターコンチネンタル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月13日(日本時間14日)、米・カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターで開催された、WBOミドル級インターコンチネンタル王座戦。王者でWBC、WBO世界ミドル級1位にランクされるハイメ・ムンギア(メキシコ)=37戦全勝(30KO)=に、WBA世界スーパーミドル級7位、WBC9位、WBO11位のガブリエル・ロサド(米)=26勝(15KO)13敗1分1ND=が挑んだ一戦は、ムンギアが判定勝ち。初回から積極的に攻めたムンギアは多彩なコンビネーションで試合を支配。ロサドはよく耐え、時折右を叩きつけて抵抗したが、ジャッジのスコアは119-109、118-110、117-111と大差が付いた。

 

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