PPV売り上げ72億円! 「カネロvsプラント」 4団体統一世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

Showtime PPVにより放映された、11月6日(日本時間7日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われた、WBC、WBO世界スーパーミドル級&WBAスーパー王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と、IBF世界同級王者カレブ・プラント(米)による王座統一戦は、予想を上回る80万件を超えるPPV購入者を集め、売り上げは約6400万ドル(@79.95ドル・約72億8600万円)になる事が明らかになった。また、16,586人の観衆からのゲート収入は、約1800万ドル(約20億5千万円)で、ネバダ州ボクシング興行のトップ10に入る事も報告された。

 

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