WBC世界ブリッジャー級王座決定戦 1位リバスvsクルーザー級18位ロジッキー | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月22日(日本時間23日)にカナダ・モントリオールのオリンピア・シアターで開催される、WBC世界ブリッジャー級(90.72キロ~101.6キロ)初代王者決定戦は、1位オスカル・リバス (コロンビア・カナダ在住)=27勝(19KO)1敗=と対戦が決まっていた、3位ブライアント・ジェニングス(米)が、契約上の義務にある新型コロナウイルスのワクチン接種を拒否した事で出場が不可能となり、WBCは興行優先措置による決定により、クルーザー級18位にランクされるライアン・ロジッキー(カナダ)=13戦全勝(13KO)=との王座決定戦を承認。WBCは初代王者誕生に興奮しているというが、最初からこれでは先が思いやられます。

 

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