10/30 ジェームスvsブタエフ WBA世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAが指令していた世界ウェルター級レギュラー王者ジャマル・ジェームス(米)=27勝(12KO)1敗=と、同級4位ラジャブ・ブタエフ(ロシア)=13勝(10KO)無敗1NC=のタイトル戦は、10月30日(日本時間31日)に米・ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノ・ミケロブ・アリーナで開催。勝者はスーパー王者ヨルデニス・ウガス(キューバ)vs1位エイマンタス・スタニオニス(リトアニア)の勝者と、来年3月までに対戦する事が義務付けられている。同日はIBF世界ウェルター級4位、WBA5位、WBO5位、WBC8位ジャロン・エニス(米)=27戦全勝(25KO)1ND=が、元世界挑戦者のトーマス・デュロルメ(プエルトリコ)=25勝(16KO)5敗1分=と対戦するカードもセットされた。

 

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