ローレンス・オコリーvsディラン・プラソビッチ 「結果」WBO世界クルーザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月25日(日本時間26日)、英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催された、WBO世界クルーザー級タイトルマッチ。王者ローレンス・オコリー(英)=16戦全勝(13KO)=と、同級1位ディラン・プラソビッチ(モンテネグロ)=15戦全勝(12KO)=の一戦は、オコリーが3回1分57秒KO勝ち。初回から右を狙う王者は、2回、打ち下ろしの右でダウンを奪うと、続く第3ラウンド、左ボディ一発で挑戦者にテンカウントを聞かせた、プラソビッチは何も出来ず、オコリーの圧勝。

 

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