アンソニー・ジョシュアvsアレクサンデル・ウシク 「結果」3団体世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月25日(日本時間26日)、英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催された、WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王者アンソニー・ジョシュア(英)=24勝(22KO)1敗=に、WBO1位の指名挑戦者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)=18戦全勝(13KO)=が挑んだタイトル戦は、ウシクが判定勝ち。スコアは117-111、116-112、115-113。ジョシュアは足を使い上体を振り、低い姿勢から攻めるサウスポー、ウシクのスピードの前に的を絞れず苦戦。最終回はダウン寸前のピンチだった。

 

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