35歳 ミゲル・”ミッキー”・ローマン 「再起戦結果」 vsプエンテ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月27日(日本時間28日)、メキシコ・シウダードファレスのリングに登場した、元世界挑戦者の歴戦の雄ミゲル・”ミッキー”・ローマン(メキシコ)=62勝(47KO)14敗=は、セルジオ・プエンテ(メキシコ)=28勝(12KO)11敗=と対戦。初回からプエンテを圧倒した35歳のローマンは4回59秒KO勝ちで、昨年11月に現WBC世界スーパーフェザー級2位オシャキー・フォスター(米)=18勝(11KO)2敗=に9回KO負けを喫して以来の再起戦を飾った。

 

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