WBO指令! ブライアン・カスターニョvsティム・チュー 世界スーパーウェルター級 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOはスーパーウェルター級王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=17勝(12KO)無敗2分=と、同級1位ティム・チュー(豪)=19戦全勝(15KO)=の対戦を指令。しかし、WBOはカスターニョが7月に戦い引き分けた、WBC&IBF、WBAスーパー王者ジャーメル・チャーロ(米)=34勝(18KO)1敗1分=との再戦交渉がまとまれば、それを承認する意向で、チューの挑戦はその後になる。チュー陣営は今年11月に次戦を計画。来年2月に自国でカスターニョへの挑戦を実現させたい構えを見せている。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング

イベントバナー