9/5 ラモスvsメンドーサ / ブルゴスvsカスティーヨ PBC興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月5日(日本時間6日)に米・ミネソタ州ミネアポリスのザ・アーモリーで開催される、FOX放映のPBC興行のメインに、20歳のチャンピオン候補で、WBA世界ウェルター級8位にランクされるヘスス・ラモス(米)=16勝(14KO)=が出場。ブライアン・メンドーサ(米)=19勝(13KO)1敗=とグローブを交える。共同メインには、日本で長谷川穂積(真正)選手とWBC世界フェザー級王座を争ったこともある、ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)=34勝(21KO)5敗2分=が、15戦全勝(12KO)のレコードを持つスターリング・カスティーヨ(ドミニカ)と対戦。最近4戦で3つの黒星を喫しているブルゴスだが、相手はいずれも無敗の新鋭ばかりで、33歳のベテランはまだまだ上位進出への夢を捨てていない。

 

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