元王者アレキサンダーvsサンタマリア 「結果」 スーパーウェルター級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月7日(日本時間8日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのザ・アーモリーで開催されたPBC興行に出場した、34歳の元2階級制覇王者デボン・アレキサンダー(米・150P)=27勝(14KO)6敗1分=は、約2年2ヶ月ぶりの再起戦で、ルーカス・サンタマリア(米・148.5P)=11勝(7KO)2敗1分=と対戦。しかし、調子出ず10回判定負けを喫した。スコアは98-92、98-92、97-93。これでアレキサンダーは18年8月のアンドレ・ベルト(1-2判定負け)、19年6月のイバン・レドカッチ(6回O負け)戦に続き3連敗となった。

 

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