WBAウェルター級暫定王座決定戦 「結果」 4位マエストレvs12位フォックス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月7日(日本時間8日)、米・ミネソタ州ミネアポリスのザ・アーモリーで開催された、WBA世界ウェルター級暫定王座決定戦。同級4位ガブリエル・マエストレ(ベネズエラ)=3戦全勝(3KO)=と、同級12位マイカル・フォックス(米)=22勝(5KO)2敗=の一戦は、マエストレが判定勝ちで新王者。スコアは117-110、115-113、115-112。試合は2回、長身サウスポー、フォックスの左ストレートでマエストレがダウンを喫する波乱のスタート。その後、34歳の元トップアマ、マエストレはよく攻めたが、代打出場のフォックスも応戦し決定打は許さず最終ラウンド終了。マエストレの手が挙がったが、フォックスの勝ちを推す声も多数ある。

 

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