WBA世界フライ級 「ゴールド王者誕生!」 ヒメネスvsカノ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界フライ級ゴールド王座決定戦は、6月19日(日本時間20日)にコスタリカ・サンホセで、共に世界ノーランクのデビッド・ヒメネス(コスタリカ)=8戦全勝(6KO)=と、エドウィン・カノ(メキシコ)=9戦全勝(2KO)の間で争われ、ヒメネスが3回2分49秒KO勝ちで新王座に就いた。しかし、ヒメネスは6回戦の経験が3度で2度目の10回戦。カノに至っては6回戦を2度戦った後の初めての10回戦だった。ゴールド王座は暫定王座(ルイス・コンセプシオン)の上位に位置づけされているが、このような王座決定戦が開催された事は驚きでしかない。もう、本当に何でもありですね!(笑)。

 

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