【Photo】ミカエラ・メイヤーvsエリカ・ファリアス WBO世界女子スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6月19日(日本時間20日)、米・ラスベガス、ヴァージンホテル。WBO世界女子スーパーフェザー級タイトル戦。王者ミカエラ・メイヤー(米)=14戦全勝(5KO)=vs元2階級制覇王者エリカ・ファリアス(亜)=26勝(10KO)4敗=。

 

 

リオ五輪代表からトップランクと契約し、2017年プロデビューしたメイヤー(30歳)は初防衛戦。

 

 

女マイク・タイソンの異名を持つファリアス(36歳)は、WBC世界女子ライト級王座を11度防衛し、スーパーライト級も制した元2階級王者。

 

 

試合は長いリーチを活かしたロングレンジからのパンチで、メイヤーがポイントを引き寄せて行った。

 

 

メイヤーが危なげないファイトで王座防衛に成功。スコアは98-92、98-92、97-93の3-0。今後のトップランクのマッチメークに注目。

 

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