7位マティアスvs8位ジュケムバエフ 『結果」 IBF世界スーパーライト級2位決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月29日(日本時間30日)、米・カリフォルニア州カーソンのディニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、IBF世界スーパーライト級2位決定戦。同級7位スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=16勝(16KO)1敗=と、同級8位バティル・ジュケムバエフ(カザフスタン)=18勝(14KO)無敗2NC=の一戦は、4回にダウンを奪ったマティアスが消耗戦を制し、8回終了TKO勝ち。

 

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