デビン・ハニーvsホルヘ・リナレス「結果」 WBC世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月29日(日本時間30日)、米・ラスベガスのミケロブウルトラ・アリーナで開催された、WBC世界ライト級タイトルマッチ。元3階級制覇王者でWBC世界ライト級4位のホルヘ・リナレス(帝拳)=47勝(29KO)5敗=選手が、級王者デビン・ハニー(米)=25戦全勝(15KO)=に挑んだ一戦は、ハニーが判定勝ち。スコアは116-112、116-112、115-113。パンチの切れ、破壊力では上回ったリナレス選手だったが、腰を引き半身クラウチングに構えるハニーのディフェンスを突き破る事は出来なかった。残念。

 

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