元2階級制覇王者ヘッキー・ブトラー再起戦 「結果」 vsアルマセン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月22日(日本時間23日)、南アフリカ・ヨハネスブルグのボーイ・センス・ホールで開催された、WBCライトフライ級シルバー王座決定戦。2018年大晦日に京口紘人(ワタナベ)選手に世界王座を追われた元2階級制覇王者ヘッキー・ブドラー(南ア)=32勝(10KO)4敗=と、フィリピン同級1位ジョナサン・アルマセン(比)=7勝(2KO)3敗2分=の一戦は、ブトラーが判定勝ちで王座を獲得。スコアは118-111、118-111、117-111。現在、WBC2位にランクされる36歳のブトラーは、京口戦以来約2年5ヶ月ぶりの再起戦だった。

 

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