アルマンド・トーレス(大関一郎)vsジョナサン・ゴンサレス 「結果」 NABOライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5月21日(日本時間22日)、米・フロリダ州タンパのブライアン・グレイザー・ファミリー・JCCで開催された、NABOライトフライ級タイトル戦。1998年に大関一郎のリングネームで日本でデビューした、WBC同級3位、WBO15位アルマンド・トーレス(メキシコ)=26勝(19KO)18敗=が、王者でWBO4位のジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)=23勝(13KO)3敗1分1NC=に挑んだ一戦は、ゴンサレスが4回TKO勝ち。40歳トーレスの王座奪取はならなかった。

 

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