アンセルモ・モレノ、 ジェスリール・コラレス出場「結果」 パナマ興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、パナマ・パナマシティのロス・アンデス・モールで開催された興行のメインに、元WBA世界バンタム級スーパー王者で、現在、WBA世界フェザー級7位にランクされるアンセルモ・モレノ(パナマ)=38勝(12KO)6敗1分=が登場。フェザー級10回戦でアントニオ・トスタード(メキシコ)=25勝(8KO)7敗=と対戦した元王者は、判定勝ち(100-90、100-90、96-94)を収めた。元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)=23勝(9KO)4敗1NC=は、ミゲル・アンヘル・マルティネス(メキシコ)=15勝(10KO)3敗1分=に、初回44秒O勝ち。元世界ランカーのリカルド・ヌネス(パナマ)=21勝(19KO)3敗=が、WBA世界ライト級13位アルフレド・サンチャゴ(ドミニカ)=13勝(5KO)1敗=の持つ、WBAライト級フェデラテン王座に挑んだ一戦は、2度のダウンを奪ったヌネスが9回17秒TKO勝ち。

 

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