46歳 元2階級制覇王者イバン・カルデロン 「再起表明!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2012年10月のラストファイトから9年。46歳の元2階級制覇王者イバン・カルデロン(プエルトリコ)=35勝(6KO)3敗1分=がリング復帰を表明。再起戦は2011年12月がラストファイトのアレックス・サンチェス(プエルトリコ)=31勝(21KO)8敗1分=との112ポンド契約の戦いで、既に契約が終了している事を示唆。サンチェスに勝った後、WBO世界ミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)への挑戦を希望している。「プエルトリコ最高齢の世界王者になり、歴史を作り続けていきたい」というカルデロンの野望は果たして。

 

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