ジャメル・ヘリング 「30日以内回答!」 スティーブンソンvsナカティリャ勝者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

カール・フランプトン(英)を6回TKOに降し3度目の防衛に成功した、WBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)は、6月12日(日本時間13日)に米国開催のトップランク興行で予定される、同級1位シャクール・スティーブンソン(米)=15戦全勝(8KO)=と、同級2位ジェレミア・ナカティリャ(ナミビア)=21勝(17KO)1敗=による、同級暫定王座決定戦の勝者と戦うか否を、30日以内に回答する事をWBOから義務付けられている。拒否した場合、スティーブンソンvsナカティリャは正規王座決定戦になる。ヘリングはWBC王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦の他、ライト級転向の話もある。今後に注目。

 

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