ギアソフvsモレノ 「結果」 WBAスーパーライト級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3日(日本時間4日)、ウズベキスタン・タシケントのフモ・アリーナ・コンプレックスで開催されたマッチルームUSA興行。WBAスーパーライト級インターナショナル戦。王者でWBA6位のシャフラム・ギアソフ(ウズベキスタン)=10戦全勝(8KO)=に、パトリシオ・ロペス・モレノ(メキシコ)=28勝(20KO)4敗=が挑んだ一戦は、ギアソフが3回2分21秒KO勝ち。初回から後退を続けるサウスポーのメキシカンに重いパンチで仕掛けたギアソフは、2回にボディを効かせてダウンを奪うと、続く第3ラウンド、右フックで再び倒し決着を着けた。

 

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