井岡一翔vs田中恒成「結果」 WBO世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日、東京・大田区総合体育館で開催された”史上最高の日本人対決”。4階級制覇のWBO世界スーパーフライ級王者井岡一翔(Ambition)選手に、3階級制覇の同級1位田中恒成(畑中)選手が挑んだ一戦は、井岡選手が8回1分35秒TKO勝ち。初回からハイレベルの攻防戦を見せた両選手は好ファイトを展開。しかし、ここから抜け出したのはチャンピオン。5回、左フックでダウンを奪うと、続く6回にも同じパンチでダウンを奪う。その後も逆転KOを狙う挑戦者は前に出たが、第7ラウンド、井岡選手の左フックから右で田中選手がグラ付くと染谷レフェリーは試合をストップ。