WBA1位モレル vs 11位ガブロンスキー 「結果」 スーパーミドル級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのシュライン・エキスポ・センターで開催されたPBC興行のメイン。前日計量でスーパーミドル級リミットを作れずWBA世界同級暫定王座を剥奪された、同級1位デビッド・オバリー・モレル(キューバ)=3戦全勝(2KO)=と、同級11位マイク・ガブロンスキー(米)=26勝(16KO)3敗1分1NC=のノンタイトル10回戦は、モレルが3回2分45秒KO勝ち。初回、左ストレートでダウンを奪ったモレルは、その後も攻め続け、迎えた第3ラウンド、右アッパーでガブロンスキーの顎を大きく跳ね上げ、レフェリーストプ勝ち。この試合はWBA世界スーパーミドル級正規王座決定戦として行われる予定だったが、モレルが計量で約900グラムオーバーで失格。ノンライトル戦に変更して行われた。