3/13 WBCブリッジャー級シルバー王座決定戦 3位レリーナvs12位ラグーン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCが新しく創設したブリッジャー級(224ポンド・約101.6キロ)のシルバー王座決定戦が、同級3位でIBO世界クルーザー級王座を保持するケビン・レリーナ(南ア)=26勝(13KO)1敗=と、同級12位ビラル・ラグーン(ベルギー)=25勝(14KO)2敗2分=の組み合わせで、来年3月13日(日本時間14日)に南アフリカのケンプトンパークのエンペラーズ・パレスで開催。レリーナが勝てば、正規王者への挑戦。もしくは王座決定戦への出場が計画されている。