元世界1位ジェームス・カークランドvs21勝(21KO)モンティエル 「結果」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・カリフォルニア州ロサンゼルスのシュライン・エキスポ・センターで開催されたPBC興行。再起2連勝中の元世界1位ジェームス・カークランド(米)=34勝(30KO)2敗=が、WBC世界ミドル級13位ファン・マシアス・モンティエル(メキシコ)=21勝(21KO)4敗2分=とグローブを交えたスーパーミドル級10回戦は、モンティエルが初回1分56秒KO勝ち。開始早々、左フックでダウンを奪ったモンティエルは、再開後、左アッパー、右ストレートからの連打で2度目のダウンを奪う。何とか立ち上がったカークランドだったが、同じパターンで3度目のダウンを喫し万事休す。36歳のカークランドは、打たれ脆さを付かれ世界ランク復帰ならず。