中谷潤人vsジーメル・マグラモ 「結果」 WBO世界フライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6日、東京・後楽園ホールで行われた、WBO世界フライ級王座戦。同級3位中谷潤人(M.T)(20戦全勝(15KO)=選手と、同級1位ジーメル・マグラモ(比)=24勝(20KO)1敗=の一戦は、初回、左ストレートで先制した中谷選手が、2回以降、接近戦を挑むマグラモに対し左右アッパーを上下に打ち分コントロール。第8ラウンド、ボディを効かせた後、左アッパーでタフなマグラモをKO。見事な勝利で新王座に就いた。KOタイム8回2分10秒。

 

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