辰吉寿以輝vs今村和寛 「結果」 スーパーバンタム級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

6日、東京・後楽園ホールで行われた、WBO世界フライ級王座戦興行のセミファイナル。スーパーバンタム級8回戦。日本スーパーバンタム級8位辰吉寿以輝(大阪帝拳)=13戦全勝(9KO)=選手と、アマチュア通算52戦のキャリアを持つ今村和寛(本田フィットネス)=2戦全勝(1KO)=選手の一戦は、第2ラウンド、偶然のバッティングにより辰吉選手が左目上をカット。傷が深く続行不可能となり、2分59秒負傷引き分けとなった。

 

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