12/16 テイム・ジューvsボーウィン・モーガン WBOスーパーウェルター級グローバル王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーウェルター級8グローバル王者で、WBO2位、IBF4位、WBC8位、WBA8位のティム・ジュー(豪)=16戦全勝(12KO)=が、IBF世界ウェルター級15位ボーウィン・モーガン(ニュージーランド)=21勝(11KO)1敗1NC=を挑戦者に迎え、12月16日にオーストラリア・シドニーのバンクウェスト・スタジアムで3度目の防衛戦に挑むことが正式発表。同日はラグビー選手として有名なポール・ギャレン(豪・39歳)=9勝(5KO)無敗1分=と、46歳の元UFCUFC王座挑戦者マーク・ハント(ニュージーランド)=1敗1分=のヘビー級6回戦も行われる。

 

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