井上尚弥 「パッキャオ、ロマチェンコ、フューリー続くことを期待!」 トップランク | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月31日(日本時間11月1日)に、いよいよ米・ラスベガスのリング初登場を果たす、IBF世界バンタム級&WBA世界同級スーパー王者井上尚弥(大橋)=19戦全勝(16KO)=選手をプロモートする、トップランクのマッチメイカー、ブラッド・グッドマンは、井上選手がマニー・パッキャオ、ワシル・ロマチェンコ、タイソン・フューリーに続く、米国リングでの成功を収める事を大いに期待。井上選手もこれに応えるかのように、「英語をマスターしたい。今後は試合の為のキャンプを1ヶ月間米国で行う事を考えている」と話し、「35歳まで戦いたい。誰とでも戦うつもりだ」と、日本のモンスターは世界のスーパースターへの意欲を示している。

 

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