タイソン・フューリー次戦 WBCスライマン会長 「聞いてない!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月5日(日本時間6日)に英・ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで予定される、WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英)の次期防衛戦に付いて、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、「何の報告も受けていない」と主張。したがって何のコメントも出来ないとしながらも、現材、WBCランキング15位内に入っている選手なら承認する意向を示唆。噂にあがっているカルロス・タカム(仏)は、WBCランク外で、最近15位にランクされたアギト・カバイェル(独)=20戦無敗(13KO)=が、再有力と見られるが、「やっぱり聞いてない?」。今後に注目。

 

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