17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、MGMグランド・カンファレンス・センターで行われた、WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=14勝(10KO)1敗=と、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)=15戦全勝(12KO)=の王座統一戦は、ロペスが判定勝ち。スコアは119-109、117-111、116-112。終盤こそギアを上げたが、ロマチェンコはロペスを警戒しすぎ、あまりに慎重すぎた。
17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、MGMグランド・カンファレンス・センターで行われた、WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=14勝(10KO)1敗=と、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)=15戦全勝(12KO)=の王座統一戦は、ロペスが判定勝ち。スコアは119-109、117-111、116-112。終盤こそギアを上げたが、ロマチェンコはロペスを警戒しすぎ、あまりに慎重すぎた。