ワシル・ロマチェンコvsテオフィモ・ロペス 「結果」 世界ライト級王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

17日(日本時間18日)、米・ラスベガス、MGMグランド・カンファレンス・センターで行われた、WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=14勝(10KO)1敗=と、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)=15戦全勝(12KO)=の王座統一戦は、ロペスが判定勝ち。スコアは119-109、117-111、116-112。終盤こそギアを上げたが、ロマチェンコはロペスを警戒しすぎ、あまりに慎重すぎた。

 

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