サウセドvsバルボサJr 「結果」 WBOスーパーライト級インターナショナル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

17日(日本時間18日)、米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで開催されたトップランク興行のセミファイナル。WBOスーパーライト級インターナショナル王座決定10回戦。WBO6位アレックス・サウセド(米)=30勝(19KO)1敗=と、WBC6位、WBO7位アーノルド・バルボザJr(米)=24戦全勝(10KO)=の一戦は、パンチングパワーに勝るバルボサJrが判定勝ち。スコアは97-92、97-92、96-93。サウセドは7回にダウンを奪ったが、後が続かなかった。

 

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