17日(日本時間18日)に米・ラスベガス、MGMグランド・カンファレンス・センターで行われた世界ライト級4団体王座統一戦で、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を破ったテオフィモ・ロペス(米)は、トップランクから再戦条項を与えられていなかった事を明かし、ロマチェンコとの再戦は拒否。ウェイト苦もあり、戦前から声明していたようにスーパーライト級に上げ、来年早々に予定されるIBF世界スーパーライト級&WBA同級スーパー王者ジョシュ・テイラー(英)と、WBC&WBO世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)による王座統一戦勝者との対戦を希望している。
ロマチェンコvsロペスのスコアリングに関しては、ジュリー・リーダーマン(米)女史の119-109は非難されているが、ボブ・アラムも7-5でロペスというように、米国の関係者、ファンもロペスの勝ちを認めている。判定に不服なロマチェンコは再戦を望んでいるが、実現しない場合、より適正なウェイトであると思われるスーパーフェザー級に戻る可能性も浮上。今後に注目。









