20戦無敗マーク・マグサヨvsエルモシージョ 「結果」 PBC興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3日(日本時間4日)、米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されたPBC興行のメインに登場した、IBF世界フェザー級4位、WBC4位、WBA13位にランクされるマーク・マグサヨ(比)=20戦全勝(14KO)=は、リゴベルト・エルモシージョ(米)=11勝(8KO)2敗1分1NC=と対戦。サウスポーのエルモシージョと激しい打撃戦を展開。接戦の末にスプリットの判定勝ちを飾った。スコアは100-90、96-94、94-96。ウェルター級10回戦。7戦全勝(6KO)のポール・クロール(米)と、ルーク・サンタマリア(米)=11勝(7KO)1敗1分=の一戦は、クロールが判定勝ち。スコアは99-91、99-91、96-94。

 

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