バランチェクvsセペダ 「結果」 WBC世界スーパーライト級挑戦者決定&同級シルバー王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3日(日本時間4日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催された、WBC世界スーパーライト級挑戦者決定&同級シルバー王座決定戦。前IBF世界スーパーライト級王者で、IBF4位、WBC6位にランクされるイバン・バランチェク(ベラルーシ)=20勝(13KO)1敗=と、昨年9月に元2階級制覇王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)を破っている、WBC2位、WBO3位のホセ・セペダ(米)=31勝(25KO)2敗2NC=の一戦は、激しい打撃戦を展開。初回、セペダが2度ダウンする波乱のスタートから、2回はバランチェクが2度倒れた後、倒し返す。3回、4回はバランチェクがダウン。そして迎えた第5ラウンド、バランチェクの右で弾き飛ばされたセペダはロープダウンを取られる。しかし再開後、セペダの右フックから左でバランチェクは激しく後ろへ倒れ込む。ケニー・ベイレス(米)主審はカウント途中で試合をストップした。TKOタイム5回2分50秒。凄い戦い。

 

【ミニグローブ入荷!】   ペアセット キーリング