ブランドン・フィゲロアvsダミエン・バスケス 「結果」 WBA世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。レギュラー王者ブランドン・フィゲロア(米)=20勝(15KO)無敗1分=に、同級14位ダミエン・バスケス(米)=15勝(8KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、フィゲロアが8回1分18秒TKO勝ち。ジワリ前進、接近戦でのボディから左を打ち込みペースを握ったフィゲロアは中盤からギアをアップ。8回、9回と王者のしつこい攻撃の前に苦しくなった挑戦者はよく頑張ったが、第10ラウンド、王者の左右ボディで動きが止まると、ゲイリー・ロザト(米)主審は試合をストップ。

 

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