26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。レギュラー王者ブランドン・フィゲロア(米)=20勝(15KO)無敗1分=に、同級14位ダミエン・バスケス(米)=15勝(8KO)1敗1分=が挑んだ一戦は、フィゲロアが8回1分18秒TKO勝ち。ジワリ前進、接近戦でのボディから左を打ち込みペースを握ったフィゲロアは中盤からギアをアップ。8回、9回と王者のしつこい攻撃の前に苦しくなった挑戦者はよく頑張ったが、第10ラウンド、王者の左右ボディで動きが止まると、ゲイリー・ロザト(米)主審は試合をストップ。








