ジョン・リエル・カシメロvsデューク・ミカ 「結果」 WBO世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ジョン・リエル・カシメロ(比)=29勝(20KO)4敗=に、同級11位デューク・ミカ(ガーナ)=24戦全勝(19KO)=が挑んだ一戦は、第2ラウンド、カシメロが強烈な左フックでダウンを奪い先制。何とか2回を乗り切ったミカだったが、続く3回、王者の左アッパーで上体を起こされると、スティーブ・ウィリス(米)主審は試合をストップ。粗削りだが、カシメロがパワーの差を見せつけ圧勝。TKOタイム3回54秒。

 

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