ドルティコス vsブリエディス「結果」 WBSSクルーザー級決勝戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、ドイツ・ミュンヘンのプラザメディア・ブロードキャスティング・センターで開催された、WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)、クルーザー級シーズンⅡの決勝戦。IBF王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)に、元WBC&WBO王者で同級6位のマイリス・ブリエディス(ラトビア)が挑んだ一戦は、ブリエディスが判定勝ち。スコアは117-112、117-112、114-114。35歳の新王者ブリエディスは、27勝(19KO)1敗。初防衛に失敗した34歳のドルティコスは、24勝(22KO)2敗。

 

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