ジャモール・チャーロvsセルゲイ・デレイビャンチェンコ 「結果」 WBC世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBC世界ミドル級タイトルマッチ。王者ジャモール・チャーロ(米)=30戦全勝(22KO)=に、同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=13勝(10KO)2敗=が挑んだ一戦は、チャーロが判定勝ち。スコアは118-110、117-111、116-112。チヤーロは早くて強い左ジャブ、フック、アッパーを軸にデレイビャンチェンコの接近戦 に対抗。終盤は疲れを見せたが、挑戦者の攻撃を交わし切り4度目の防衛に成功。好ファイト。

 

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