元王者キコ・マルチネスvsレイゴサ 「結果」フェザー級8回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、スペイン・トレラベガのエルマレコン・スタジアムで開催された、セルヒオ・マルチネス(亜)復帰興行に出場した元IBF世界スーパーバンタム級王者で、WBC同級15位キコにランクされるキコ・マルチネス(スペイン・34歳)=40勝(28KO)9敗2分=は、フェザー級8回戦でノエ・マルティネス・レイゴサ(メキシコ)=23勝(10KO)10敗2分=と対戦。第3ラウンド、マルチネスがレイゴサの左目上のカットによるTKO勝利を収めた。27歳のレイゴサは、2017年12月にライアン・ガルシア(米)に8回TKO負けを喫して以来の再起戦だった。

 

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