狙いは村田諒太! セルヒオ・マルチネス復帰戦 「結果」 ミドル級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

21日(日本時間22日)、スペイン・トレラベガのエルマレコン・スタジアムで開催されたミドル級10回戦。約6年ぶりの復帰戦に挑んだ45歳の元2階級制覇王者セルヒオ・マルチネス(亜)=51勝(28KO)3敗2分=は、35歳のIBOイベロアメリカ・スーパーウェルター級王者ホセ ・ ミゲル ・ ファンディーニョ(スペイン)=15勝(8KO)6敗=と対戦。7回KO勝利を飾った。第6ラウンド、左ボディストレートでチャンスを掴んだマルチネスは、連打から左ボディアッパーでダウンを奪い、続く7回、左ボディを効かせ右フックで勝負を決めた。マルチネスはWBA世界ミドル級正規王者村田諒太(帝拳)選手の持つ王座に狙いを付けている。

 

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