ジョー・ジョイスvsマイケル・ワリッシュ 「結果」 ヘビー級10回戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

25日(日本時間26日)、英・ロンドンのBTスポーツ・スタジオで開催されたヘビー級10回戦。WBC世界ヘビー級11位、WBO12位のジョー・ジョイス(英)=10戦全勝(9KO)=と、マイケル・ワリッシュ(独)=20勝(13KO)3敗=のヘビー級10回戦は、ジョイスが3回57秒TKO勝ち。初回から積極的に攻めたジョイスは、2回にダウンを奪い、続く3回も猛攻。左右フックで再びワリッシュをキャンバスへ落とし、最後は強烈な左ボディでとどめを刺した。勝ったジョイスは10月24日(日本時間25日)に英・ロンドンンO2アリーナで、同国人のライバル、ダニエル・デュボア=14戦全勝(13KO)=と対戦する。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング