13戦全勝イェルボスヌイvsラワル 「結果」 WBOグローバル王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、ベラルーシの首都ミンスクで開催された、WBOスーパーミドル級グローバル&WBA同級インターナショナル&ABC同級タイトル戦。王者でWBA2位、WBO7位、IBF13位のアイドス・イェルボスヌイ(カザフスタン)=13戦全勝(9KO)=に、挑戦者ヌフ・ラワル(独)=27勝(15KO)6敗=が挑んだ一戦は、2回にダウンを奪ったイェルボスヌイが判定勝ち。スコアは100-889、100-88、100-87。WBA王座接近中のイェルボスヌイの今後に注目。

 

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